新時代を生きる私たちのニーズを満たすのは、
一過性のトレンドに流されず、長いスパンでつきあえる服。
しばらく休眠期があっても、またふと着たくなる。
アプローチ次第で、その時々の気分にすっとハマる。
そんな風にタイムレスに愛せる一着を、まずは手元に。

第3回のトピックは「RELAXED」。
アットホームな時間が長くなり、ラウンジウエアへの意識も高まる今。
ブランドマネージャー林涼子の“くつろげる服”とは。

こちら、styling/のデビュー5周年を記念した
『gelato pique』とのコラボアイテム。
「袖は内側のみゴム入りで家事もスムーズ。裾はボタンとテープで絞れる仕様。
いろんなシーンで便利さを実感します」(林)

ALL-IN-ONE

モダン且つ大胆なプリントで
ファッション性も存分に。
ストレスフリーなつなぎが気分

「リモートでの打合せやワンマイルの外出まで
対応できる“ラウンジウエア”が主流となり、
大人の部屋着ニーズもこの一年で着実に変化。
欲しいのは、リラックス感のみならず
外着と同等のファッション性がしっかりあるもの。
このオールインワンも、シックなサテン地に
コンテンポラリーな総柄がどこかドレスライク。
くつろげて、エレガントにも見える服だと思います」
(ブランドマネージャー林涼子)

こちら、styling/のデビュー5周年を記念した
『gelato pique』とのコラボアイテム。
「袖は内側のみゴム入りで家事もスムーズ。裾はボタンとテープで絞れる仕様。
いろんなシーンで便利さを実感します」(林)

オールインワン&ヘアバンドセット

「古代からインスパイアされた抽象的なプリントは、
特定のモチーフ柄よりも飽きずに長く使えそう。
ツヤのあるサテン生地のおかげでカジュアルすぎないのもいい!」(林)

ロンパース

「ジェラピケといえば、の素材でつくったロンパースは
デニムやタックパンツとあわせて外着にも」(林)

KNIT-UP

着心地と快適さはお墨つき。
スエット感覚でラフにまとえる
甘さを抑えたニットアップ

「軽やかで柔らかく、肌あたりはしっとり。
ひんやりした感触も特徴のカーデ&パンツは
『gelato pique』の人気素材を使ったコラボアイテム。
カーディガンは、ゆったりしたフォルムでいて
袖や裾はリブ仕様のこなれたバランス。
パンツはストレートラインの裾を少しすぼめ、
脚さばきを考慮。どちらもstyling/らしさを反映させ
余分をそぎ落としたミニマムなデザイン。
スエットのあの感じをニットに落とし込んだような
着やすさで、つい手に取ってしまいます」(林)

それぞれ単品でもフル活用できるシンプルさ。
「モコモコ系ルームウエアの可愛らしさが自分には似合わないなと
敬遠していた、私のようなタイプの方も抵抗なく着られるはず」(林)

ブランケット

多様な糸をMIXしたデザインは、アートのよう。
「ソファに掛けたりベッドカバーにしたりと
幅広い用途で楽しめる
大判サイズです」(林)

DRESS+BOLERO

ただのシンプルに終わらない
小ワザをきかせたドレス×ボレロ
さりげないのに洒落てる感

「ラウンジウエアの定番的存在、Aラインドレス。
とはいえ、探すとなかなか見つからない
“野暮ったくならず、着るだけでサマになる”1枚を
オーガニックコットン100%のカットソーで製作。
ラグランカットで袖ぐり深めのノースリドレスは
鎖骨を効果的にのぞかせ、華奢に見えるよう計算済み。
カシュクールデザインになった同素材の
カーデを重ねると、すごくムードのある着こなしに」(林)

無地でも単調にならず、こなれた印象に映るのは
ムラのような風合いを
持たせた生地のメランジ感あってこそ。
「ドレスの両脇にはスリットポケット。これも重要です」(林)

1着めのオールインワンと色違いのエコバッグ。
「折りたたんでコンパクトに収納できるし、
どんな色や柄の服にも
なじむ抽象柄は使いやすくて◎」(林)

※クレジット掲載のないアイテムはすべてモデル私物となります。

  • STAFF
  • Photo / Yusuke Raika(aosora)
  • Hair & make-up / Saki Kojima
  • Edit / Nao Manita(BIEI)